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学びの内容と教員

経営福祉学科 教授

川井 健次

身近にいる教員の生き方に学ぶ。

介護保険制度導入後、福祉分野に多くの民間企業が参入し、福祉がビジネスとしてとらえられるようになりました。

昭和49年に「商経学科」としてスタートした本学科は、このような時代の潮流をいち早くとらえ、優れた経営感覚やコミュニケーション能力が高い介護士を養成する「経営福祉学科」へと移行しました。

近年では未曾有の大災害が襲い、日本人の価値観も大きく変わりました。このような時代を生き抜くためには、実務レベルで役立つ即戦力としての「技術」だけでなく、どんな状況でも対応できる力が必要です。

本学科で学ぶ一番のメリットは、財務戦略や会計学などのビジネス的視点だけでなく、総合的視野を身に着けることができる点です。
専門知識は、本を読めば書いてあります。本学は、教員と学生が気軽に話せる環境なので、実績を重ねた教員の生き方や視点に触れ、力強く生き抜くための人生の指針を得てほしいと思います。

経営学T・U 経営福祉学科 教授

川井 健次

鋭い経営感覚を身につけ、問題解決を探る

今日、企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。貿易摩擦、リストラ、環境問題、TPP問題など企業の個別的対応だけでは解決できない課題が山積しています。グローバルな視点からの解決が求められます。そこで、経営学T・Uの講義を通じてこれらの諸問題解決の糸口を見つけ、それぞれの問題の核心を探す力を身につけます。

コンピュータリテラシー 経営福祉学科 准教授

深町 修一

グローバルビジネスに求められる情報処理能力を身につける

現代は、情報化社会といわれるように膨大な情報が流れています。仕事だけでなく普通の生活の場においても有効な情報を取捨選択し、収集・加工・活用する能力が必要になってきています。ここでは、基礎的な情報処理能力を習得することを目的とします。

会計学 経営福祉学科 教授

川井 健次

企業のお金の流れを知ることで、財務管理能力を身につける

企業の会計は、お金の処理から始まり、財務諸表(貸借対照表・損益計算書等)の作成へと続く一連の手続きです。この会計手続きの流れを把握し、財務諸表を作成する力、財務諸表を理解する力を講義を通じて身につけていきます。

経済学 経営福祉学科 講師

宇野木 広樹

経済を軸に、未来を読み解く洞察力を高める

「マクロ・ミクロ経済学」を概観し、日本経済が直面している問題点をできるだけわかりやすく説明し、今後の日本経済がどのような経路と目的とする経済社会の方向へたどりつくのかを講義を通して明らかにします。

e-ビジネス論 経営福祉学科 准教授

深町 修一

コンピューターやネットワークの原理を学び、ビジネスで活かす力に

コンピュータや情報ネットワークは現代のビジネスには必要不可欠なものとなっています。講義で学習したコンピュータの知識を踏まえて、ビジネスにコンピュータがどのように活かされているのかを具体的な事例を通して学びます。

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